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電子帳簿保存システム
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事業者様向け 電子帳簿保存法対応システム

請求書も領収書も、届いた瞬間に
検索できる形で自動保存。

電子取引データの保存は2024年1月から全事業者に義務化されました。真実性・可視性の2つの保存要件を、証憑をアップロードするだけで自動的に満たす仕組みをご提供します。

2要件真実性・可視性に自動対応
3項目取引年月日・金額・取引先で検索
自動ファイル名採番・履歴管理
 証憑保存フォルダ(自動採番)
📄
20260710_株式会社サンプル商事_110000円_請求書.pdf
🧾
20260712_日野商店_33000円_領収書.pdf
📄
20260715_東近江物産_528000円_発注書.pdf
検索OK
🧾
20260717_サンプル宅配_45000円_請求書.pdf
検索OK

電子取引データ、まだ「とりあえずフォルダ保存」していませんか?

📂

ファイル名がバラバラ

メールやシステムからダウンロードした請求書・領収書のファイル名が統一されておらず、後から探し出すのに時間がかかる。

🔍

検索要件を満たせているか不安

取引年月日・取引金額・取引先の3項目で検索できる状態になっているか、税務調査で聞かれても自信を持って答えられない。

🖨️

紙に印刷して保存してしまっている

2024年1月以降、電子取引データは紙に印刷しての保存では原則認められません。運用ルールの見直しが必要な状態。

電子取引データ保存に必要な「真実性」と「可視性」

電子帳簿保存法では、電子取引で受け取った請求書・領収書などをデータのまま保存する際、次の2つの要件をどちらも満たす必要があります。

真実性の要件

データが改ざんされていないことの証明

次のいずれかの措置が必要です。本システムは②③に自動対応します。

  • タイムスタンプが付与されたデータを受領する
  • 受領後、速やかにタイムスタンプを付与する
  • 訂正・削除の履歴が残る(または訂正・削除ができない)システムで授受・保存する
  • 事務処理規程を整備し、そのルールを遵守する
可視性の要件

必要なときにすぐ確認・提示できること

保存場所にPC・ディスプレイ・プリンタ等を備え付け、整然かつ明瞭に出力できる状態にしておく必要があります。

  • 取引年月日・取引金額・取引先の3項目で検索できること
  • 日付または金額の範囲を指定して検索できること
  • 2項目以上を組み合わせて検索できること

証憑を上げるだけで、保存要件をまるごとクリア

FEATURE 01

自動ファイル名採番

アップロードした請求書・領収書のPDF/画像から取引年月日・取引金額・取引先を読み取り、規則的なファイル名を自動で付与します。

  • 「取引年月日_取引先名_取引金額」形式で自動リネーム
  • 手入力での命名ルール遵守が不要に
  • 読み取り結果はアップロード時に画面上で確認・修正可能
01
📄
20260710_株式会社サンプル商事_110000円_請求書.pdf
🧾
20260712_日野商店_33000円_領収書.pdf
FEATURE 02

取引年月日・金額・取引先の検索

3項目それぞれの単独検索に加え、日付・金額の範囲指定検索、2項目以上の組み合わせ検索に対応。可視性の要件をシステム側で担保します。

  • 取引年月日・取引金額・取引先の3項目で検索
  • 日付・金額は範囲を指定して絞り込み可能
  • 検索結果はワンクリックでダウンロード・印刷
02
取引年月日:2026/07/01〜07/31 取引先:サンプル
20260710_株式会社サンプル商事_110000円_請求書.pdf¥110,000
20260717_サンプル宅配_45000円_請求書.pdf¥45,000
FEATURE 03

訂正・削除履歴の自動記録

保存後のデータ修正・削除は履歴としてすべて記録され、いつ・誰が・何を変更したかを追跡できます。真実性の要件に対応します。

  • アップロード日時・操作者を自動記録
  • 修正・削除は履歴として保持(元データは残したまま)
  • タイムスタンプ付与オプションにも対応
03
2026/07/10 14:32 登録 日野 太郎
2026/07/12 09:05 登録 日野 花子
2026/07/15 16:48 金額修正 日野 太郎
FEATURE 04

事務処理規程テンプレートの提供

真実性の要件のうち「事務処理規程の整備・遵守」による対応を選ぶお客様向けに、国税庁公表のひな形をベースにした規程テンプレートをご用意します。

  • 個人事業主用・法人用の2種類のひな形を提供
  • 自社の運用にあわせて文言を調整してご利用いただけます
  • 規程の備え付け状況もシステム上で管理可能
04
電子取引データ保存に関する事務処理規程
訂正及び削除の防止に関する事項
運用体制・責任者の明記

電子帳簿保存法の3つの区分と対応状況

電帳法は3つの区分に分かれており、義務化されているのは「電子取引データ保存」のみです。本システムは3区分すべてに対応します。

区分対象対応義務本システムの対応
電子帳簿等保存 会計ソフト等で作成した帳簿・書類 任意 会計ソフトからのデータ連携に対応
スキャナ保存 紙で受領・作成した請求書・領収書等 任意 スキャン画像の自動取り込み・ファイル名採番に対応
電子取引データ保存 メール添付・Web請求書等、電子的に授受したデータ 義務(2024年1月〜) アップロードのみで真実性・可視性の要件に対応

導入から日々の運用まで、4ステップ

現状の保存方法を確認

現在の証憑の受け取り方・保存方法をヒアリングし、対応が必要な範囲を整理します。

保存ルールの設計

タイムスタンプ・訂正削除履歴・事務処理規程のいずれで真実性要件を満たすかを決定します。

証憑をアップロード

請求書・領収書をアップロードするだけで、ファイル名採番・検索用データ登録まで自動処理。

検索・出力・保管

税務調査等の際は、条件検索ですぐに証憑を絞り込み、ダウンロード・印刷が可能です。

自動ファイル名採番・検索用データ登録
3項目取引年月日・金額・取引先の検索要件に対応
記録訂正・削除履歴を自動保持
0部紙での二重保存が不要に

売上規模・業種を問わず導入いただけます

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まだ紙に印刷して保存している

電子取引データを紙に印刷して保存している事業者様。データのままの保存に切り替えたい方に。

🏢

経理担当者が少人数・兼任

専任の経理担当を置けない中小企業・個人事業主様。ファイル名の手入力や検索の手間を減らしたい方に。

📋

猶予措置に頼らず対応したい

「相当の理由」による猶予措置に頼らず、恒久的な保存体制をきちんと整えておきたい事業者様に。

まずは今の保存方法を確認するところから

貴社の取引量・システム環境にあわせた対応方法をご提案します。

導入について問い合わせる

※本ページは電子帳簿保存法への対応を支援するシステムの紹介であり、税務・法務に関する助言を行うものではありません。制度の詳細や自社への適用については、所轄の税務署・顧問税理士にご確認ください。